性病の中でもわからない所の多いHIV感染症の症状

HIV感染症は完治する方法が、2017年の5月現在において未だ確立されておりませんので、とても恐れられている病気です。
感染してから2週間から1ヶ月位の感染初期にHIVウイルスが急激に増えるのに合わせて、リンパ球が破壊されます。結果的に、発熱や筋肉痛、リンパ腺の腫れ、のどの痛み、赤い発疹、酷い下痢などの症状が現れる方が多くなっております。

また感染初期を経過すると無症候期というなにも症状がない時期などがあります。この無症候期は、人によって差があり数年から十年程の開きがあります。特に目立った症状が現れないので検査を受けない限り感染に気が付きませんが、この時期にも徐々に免疫力は徐々に低下しています。
帯状疱疹やカンジダ症が発症しやすくなるのは免疫力の低下が原因と言われています。

感染に気付かず、治療を受けないまま長い時間が経過してしまうと、どんどんと免疫力が低下してしまい、カビや細菌、ウイルスなど普通の状態では発生しないような症状が現れます。
また、カポジ肉腫をなどHIV特有の悪性腫瘍が生まれます。

他にもHIV感染には細かい症状がありますので、しっかりと確認しておく必要があります。
性病がどんなものか知りたい方、もしかしたら感染しているかもと感じた方は自宅にて使用できる性病検査キットを利用してみるのがおすすめです。
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